新着情報

2017/04/03
事業内容の情報を更新しました。
2017/04/03
サイトがオープンしました。

事務所概要

稲葉寛史 行政書士事務所の詳細情報はこちら。

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事業内容

介護予防支援業務、認知症、相続関連業務、その他入管業務など。

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お問い合わせ

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ごあいさつ

皆様、初めまして。
『介護に強い行政書士』の稲葉寛史と申します。
私は介護の現場で10年、現在もケアマネジャーの仕事もしております。

介護を受ける方は色々な病気を持っていたり、加齢によって今後の生活に対して大きな不安を感じて生活をされておられます。

私達、介護従事者は病気はあっても元気に過ごしてもらいたい、その人らしさ、その人らしい生活を送ってもらえるよう援助、介護を日々しております。
ケアマネジャーとして、利用者様のお気持ちや要望、意思を最大限尊重し、そのニーズに沿った介護の支援をしております。

しかし、認知症によって記憶力や判断能力の低下が起こり、次第にご自分で判断したり、意思を伝えることが難しくなることがよくあります。その場合は、ご家族様が代わりに判断されたり、成年後見人がついてご本人様を代理して判断をすることがあります。
ご家族様が代理をする分にはいいのですが、見ず知らずの後見人が急遽利用者様の前に来て、『裁判所で選任されたのでこれからよろしくお願いします』といった挨拶をしているのを、大変な違和感を感じつつ見守るしかありませんでした。
なぜなら、『私はただのケアマネジャーなので、代理人になることはできない』からと思っておりました。

ケアマネジャーとしての仕事は利用者の方のお困りごと、お悩みに寄り添い、その問題を解決できるようにサービスの提案をしたり、時には利用者の心情的に満たされない悲しみ、辛さに対して、ただじっと聞き、一緒になって涙を流すこともありました。
こういった姿勢こそが成年後見人には求められているのではないかと考えております。 私の知り合いのケアマネジャーは皆、この姿勢ができております。本当に素晴らしい方が多くいます。

つまり、ケアマネジャーと行政書士の資格を持っている者こそが高齢者の方への本当に適した成年後見の業務を行うことができると考えております。

私はケアマネジャーとしての今までの経験を活かし、他の書士の方がする後見人とは違う、利用者の心情を熟知した成年後見業務をすることができますので、成年後見人をお考えの方は是非ご相談くださいませ。