新着情報

2020/04/14
新型コロナウィルスに関する緊急事態宣言が発令された事を考慮し、当事務所ではSkype、Zoom等を利用し、オンラインでの面談・ご相談を積極的に行っております。お気軽にご利用下さい。
2017/04/03
事業内容の情報を更新しました。
2017/04/03
サイトがオープンしました。

新型コロナウィルスに関する緊急事態宣言が発令された事を考慮し、当事務所ではSkype、Zoom等を利用し、オンラインでの面談・ご相談を積極的に行っております。お気軽にご利用下さい。

新型コロナウイルス感染症対策として、ドライブスルー面談取り入れました。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

ごあいさつ

皆様、初めまして。 行政書士の稲葉寛史と申します。

私は介護医療の現場で13年間、ケアマネジャー、精神科クリニックの相談員として働いておりました。
その経験の中で、最期の看取りをさせて頂いた機会が何度もありました。
ご利用者様やご家族様の意向を伺い、延命については末梢点滴やIVH、心臓マッサージの施行、AEDの使用、人工呼吸器の挿管等、御本人様の尊厳を守った上で、自然に看取り、看取られることが出来るように、介護士や看護師、主治医、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、ケアマネジャーがチーム一体となり、サービスの提供をしてまいりました。
そして、多くのご家族様からは、素晴らしい最期を迎えられて良かったと感謝して頂き、支援者として最後まで寄り添う良いサービスが出来たと感じておりました。

しかし、私達の介護の仕事が終わった後、ご家族様は、葬儀のことや市役所に届け出る手続き、そして、相続のことで悩まれるケースが大変多くありました。
例えば、「死後の手続きは何が必要になるんでしたっけ?」とか、「相続やってくれる人知らない?」、「遺産分割で揉めてるんだけど、親の介護を受けていた時の記録を教えてくれない」と言った問い合わせがありました。
私はその都度、どうしてあんなにいい最期を迎えることが出来たのに、その後落ち着かないんだろう。 どうして、ケアマネジャーとしての立場はご家族様から色々聞かれるが、私は答えることが出来ないのだろうか。 と自分自身を不甲斐ないと感じる事が多々ありました。 その為、私自身が法律という知識を身に付け、介護から最期までだけでなく、成年後見、そしてその後に続く、死後事務や相続の支援を行い、シームレスなサービスの提供が出来れば、御本人様もご家族様も不安や戸惑いなく、最期を迎えられるのでは無いかと感じておりました。

弊所では、身上保護に真心を入れた成年後見のサービスを提供し、介護〜終末期、死後、相続でご不安な方のご支援に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

【経歴】
・特別養護老人ホームにて介護スタッフとして働き、高齢者の方の優しさに触れる。
・認知症対応型グループホームにて介護スタッフとして働く。
・有料老人ホームにて介護スタッフとして働く中で、ケアマネジャーを目指し取得する。
・有料老人ホームにてケアマネジャーの仕事をする。
・ケアマネジャーとして、スペシャリストを目指す中、終末期〜相続の際に問題を抱える方々への支援の必要性を感じ、行政書士を目指す。
・行政書士として登録、起業。ケアマネジャーの仕事と両立させつつ、成年後見業務に取り組み始める。