事業内容 事業内容

成年後見業務

◆重度の認知症の親がいるのだけど、土地の名義が親のままで変更することができず困っている。

→成年後見人制度の利用開始を行い、法廷後見人の選任申し立てを行う。

◆自分の親の認知症は軽度だが、時々変なことを言うようになった。
このままだとどうなってしまうのか?と不安に思っている方。

→任意後見人の契約を結び、将来に備えたり、または、必要に応じて移行していったり、今すぐ後見を開始する、3パターンに分けられる。

◆将来に備えて任意後見契約を結んだが、認知症の程度がどのくらい変化しているのかが分かり辛い場合。

→みまもり契約を利用してもらうことにより、適宜、ご様子の確認を行い必要なサポートをしてまいります。
(月に1回と週に1回の頻度があります)

相続手続き全般

◆ご両親、または親族が無くなり相続の手続きをしなければならないが、
何から手をつけていけば良いのかわからない人へ。

→まず、相続人調査を行い、相続人の把握をおこないます。
その後、相続財産の調査を行い、財産目録を作成します。
最後は相続人全員で遺産分割協議を行い、遺産分割協議書の作成をしてまいります。

遺言書作成サポート

◆ご両親が一度離婚しており、前の配偶者との子供がいる人の場合。

→ご両親が亡くなった段階で、前の配偶者との子供にも相続権が発生するため、遺産の分割での話し合いで揉める可能性が高くなります。
その為、事前準備としてご両親には遺言書を公正証書遺言にて作成されることをお勧めいたします。

◆LGBTのパートナーに財産を残したいと思っていても、今の民法ではパートナーを守ってはくれません。
公正証書遺言を作成しておくことをお勧めいたします。

◆ペットに対しては、『財産を譲る』という内容の「遺言」はできません。

→現行の法律では、ペットは「物」として扱われており、財産を持つことが認められていないからです。
なので、信頼できる人などに、『ペットの世話する』という条件をつけて財産を譲ることは可能です。
つまり、ペットの終生飼育を条件として、信頼できる人物に飼育手数料として財産を譲るという、遺言書を残せばよいのです。
これを遺贈と言います。これも先ほどと同様に公正証書にて契約書を作成しておくと安心です。

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